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住まいに介護というお手伝いを行っていきます。
高齢社会が進む、日本。2007年に65歳以上の人口が総人口に対して占める割合が21%を越え、超高齢社会を迎えました(2010年9月現在23.1%)。また、医療技術の進歩等で平均寿命が伸び、シルバー世代を迎えてからの生活に対して多岐にわたるサービス提案が、求められています。例えば、入居者が普段通りに生活しつつ、食事や介護などの必要な支援のみが受けられる「介護支援付き住宅」が着目され増加してきましたが、一般生活者にとっては経済負担が大きく、まだ入居者は限られています。そんな社会背景に使命を感じ、私たちは平成16年から介護事業へ参入。
毎日を安心して過ごせる住宅型有料老人ホーム「サン・ファミリア」を展開しています。
今後はさらにお買物などに付添う外出サポートやターミナルケアなど「こうしてほしい」という入居ニーズに対応し、サービスが自由に選べる有料の高齢者施設や認知症などに特化した支援施設などを実現。そのために、幅広い介護分野でのノウハウを身につけ「この施設があって助かった」と思っていただける、当社独自のサービスを企画・運営していきたいと思います。 |
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