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外断熱とは?
住宅の断熱工法には主に内断熱工法と外断熱工法の2種類があります。外断熱とは、断熱材で外側から建物をすっぽりと覆う工法のことです。 |
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夏涼しく、冬暖かく
コンクリートは熱を蓄える性質があります。この性質を利用すると、例えば夏に室内の冷たい温度をコンクリートに蓄えることで、冷房停止後でも壁全体から冷たい空気が伝わってきて省エネに効果的です。これは冬場でも有効です。 |
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カビの発生を防ぐ
カビ自身がアレルゲンであるだけでなく、ダニの餌となりダニの繁殖しやすい環境となります。カビが発生する湿度80%を超えないためには、室内の温度を一定に保つ必要があります。外断熱は外気の影響を受けにくいので、室内温度が安定させ、カビの発生を防ぎます。 |
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コンクリートの寿命を延ばす
コンクリートも他の物質と同じように、熱くなると膨張し、冷たくなると収縮します。夏に膨張して、冬に収縮する。これを毎年何度も繰り返すことでコンクリートの劣化が促進されます。外気の影響を受けにくい外断熱なら、温度の負担を大幅に少なくできます。 |
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