会社概要 株式会社久保組

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緑化事業部 クレイ工法

乾燥時でも表土層が飛砂しにくく、降雨時では表土層の
流亡もわずか。排水性もよく、降雨後もすみやかに
グラウンドが使用可能。固くなりにくく雑菌も少ない
好状態を保ちます。

 
ニーズ >>
■学校グランドの現況土壌改良
■多目的グランドへのニーズ
■子供・老人が使いやすい

施工例 >>
クレイ工法施工例はこちら



1. 排水性(透水性)・クッション性がよい
空げきが高いので、排水性がよく不透水層を形成せず、降雨後すみやかに使用できます。また、クッション性があり、足及び腰を痛めません。
2. 降雨時でも表層土が流亡しにくい
E-ソイルの繊維質と土壌が絡みあって流れにくくなります。
3. 降雨後泥濘化しにくい
粘土化した土壌もE-ソイルと絡みあって泥濘化しません。
4. 乾燥時に表層土が飛砂しにくい
E-ソイルの繊維質と土壌が絡みあって飛砂しにくくなります。
5. 施工コストが安価で短期施工ができる
現地の土を捨てないで発生土を再利用でき、短期施工が可能です。
(土のリサイクル=建設残土を出しません。)
6. 客土不要工法が可能
現況土の分析試験を行い、適切なE-ソイルの混合率等を定め施工します。








◎大林式クレイ工法と従来工法の部性比較
法面角度
大林式クレイ工法
(40%混合)
従来工法
(良質クレイ工法)
透水能力(sec)
17
31
P.N貫入抵抗降雨前(ポンド)
62
130以上
P.N貫入抵抗降雨後(ポンド)
41
115
            
             ※1
飛散開始風速(m/sec)
4.2
1.9
            
             ※2
10m/secの飛散率(%)
4.4
14.8
施工1年後の透水係数(cm/sec)
   
-4
6.3x10
   
-6
4.9x10
            
             ※3
施工1年後の流亡率(%)
3.8
40
            
             ※4
施工6ヶ月後塩分濃度(%)
68.3
0.7

※1※2は風洞実験による。(30cm X 30cm X 5cm)
※3は工事現場施工1年後、1u の表層量変化率にて表した。
※4は施工直後を100とし、その比較をあらわす。



◎ダストストッパー「特許審査請求中」
・飛砂抑制剤
・有機性保湿剤
・鉄サビ等が発生しない
・有機性の為、人体・周辺環境に優しい
・大林式クレイ工法との併用で飛砂抑制効果が数段優れる