会社概要 株式会社久保組

クボホーム事業部 Fessel


yess建築事業部

マンション事業部 ユーミーマンション

福祉事業部 ウェルライフガーデン

緑化事業部

土木事業部




 
緑化事業部 マルチング工法

根張りが良く雑草の少ない緑地を作り、強風による基盤材の飛散、積雪による基盤の流亡もほとんど起きません。

 
ニーズ >>
■土の流亡による環境破壊防止
■環境にやさしい法面緑化



1. 雑草を抑制
雑草の種子の発芽を阻止し光線を遮り、隙間を作らないため、雑草が少なく除草作業が省けます。
2. 水の蒸発を抑制
土からの水分蒸発がマルチ材で20分の1以下に低下します。夏季の灌水手間が省けます。
3. 地温を保つ
断熱性に優れているため(ガラスウール相当)夏期の地温の上昇を防ぎ、冬期の温熱の低下を防ぎ樹木の育成に優れています。また、凍土による法面の崩れが少なく、根の切断もわずかです。
4. 土砂流亡防止
繊維が絡み合い雨水による土砂の流亡を防ぎます。また、軽いにもかかわらず強風による飛散がほとんどありません。
5. 病原菌や病害虫の感染を防止
泥ハネを防ぎ、下葉に病原菌や線中の感染を防止するため、バラ、キク等の、下葉の黄変や落葉を防ぎます。







◎蒸発抑制効果
マルチ材及び厚さ
表面蒸発性
(mg/cm2)
蒸発抑制率
(100%)
E-soilマルチ0cm 137 0
〃3cm 48 65
〃5cm 30 78.1
〃8cm 8.8 93.6
ウッドチップ5cm 79 42.3

実験条件:気温28〜30℃ 風速3〜5・/sec
8時間の地表面の蒸発量を測定し、蒸発抑制率を求めた。
(1)E-ソイルマルチング用の水蒸発抑制効果は大きい。
(2)E-ソイルマルチング用のマルチングする厚さを増やす程。蒸発抑制効果は大きい

◎雑草抑制効果
マルチ材及び厚さ メヒシバ(本/u) クローバー(本/u)
E-soilマルチ3cm 65 4
〃5cm 2 0
〃8cm 1 0
マルチなし 631 38

●平成9年5月10日〜6月25日(46日)後の1u当たりの発生本数


緑化事業部 校庭緑化工法

大林式校庭緑化工法は、生徒・児童にやさしい校庭を実現。
E-soilによる通気が良い土壌で、ぬかるみが無く踏圧に強い芝生
を作ります。メンテナンスも容易です。

 
ニーズ >>
■学校施設等への芝生グラウンドの整備
■児童・園児・生徒の転倒による怪我防止



1. 埃や砂埃の防止
土の校庭では、乾燥時の強風で表面の土壌が舞い上がり、児童・生徒のみならず近隣住民にまで被害を及ぼします。土壌表面を芝生で覆うことにより埃や砂埃を防止します。
2. ぬかるみの防止
芝生の根が地中に張ることによって、ぬかるみを防止し、土壌の流出も防げます。
3. 地球規模の温暖化防止
土壌がむきだしの場合や舗装材で覆われている状態に比べて、芝生の状態では照り返しを防止するとともに、地表面の温度変化を緩和することができます。
芝生には高低木の植栽に比べて約10倍の葉面積があり、炭酸ガスの吸収と酸素の放出を効果的に行い、地球規模の温暖化防止の効果も期待できます。
4. 児童・生徒のけが防止
転倒しても芝生がクッションの役割を果たし、怪我を少なくできます。けがの心配がないことで、思い切った行動ができ身体能力向上にも役立ちます。
5. 景観の向上
土のままでは殺風景な校庭も、一面に緑色に染めることで景観が向上します。
6. ゆとりの空間の創出
芝生のじゅうたんがあれば、どこでも腰を下ろせます。そのことでゆったりとした時間を過ごすことができ、心のゆとりも生まれます。地域の避難所としての活 用が想定される校庭では阪神・淡路大震災の様な非常時にも、人々に安全と安心感を与えます。






緑化事業部 屋上緑化工法


大林式屋上緑化工法で地球温暖化、CO2問題の解決へ。
気相率が高いため、植栽の育成も良く、少量及び軽量の
土壌で屋上緑化に適し、建築コスト、冷暖房費も削減できます。
 
ニーズ >>
■地球温暖化、CO2問題の解決
■既設建物の構造的解決
■ヒートアイランド現象の緩和
■リラックスできる空間設計



1. 室内温度の上昇を抑制
夏は屋根が焼けず、冬は暖かく省エネルギー効果が大きくなります。
2. 積載荷重が小さいため、既設建物への使用が可能
軽いため既設建物の耐荷重性に十分対応出来ます。
(大林式工法の芝生地40〜80kg/m2)
参考:ビル屋上の積載荷重は通常180kg/m2程度ですが従来の工法であれば芝生・植裁を育てるには200〜500kg/m2の土が必要です。
3. 気相率が30%と高いため、少量の土壌で可能
気相率が高いと言うことは空気が多いので地温の高低があまりなく安定しているため、少量の土壌で緑化が可能です。
4. 雨水利用型屋上庭園が可能
殺菌力があり、水を腐敗させず、また土壌中の根腐菌を抑制するので、雨水を貯水する雨水利用型屋上緑化が可能です。
5. 潅水システム不用可能
保水能力が高いため、潅水システムを必要としない施工も可能です。
6. 手軽に、安価にできる
E-パレットとE-soilを組合せた工法で、手軽にでき工期短縮で安価に出来る。








◎屋上緑化資材の基本特性比較

主体
E-ソイル
屋上緑化用
スギ・ヒノキ樹皮にミネラルポストを配合した、100%天然環境保全型有機リサイクル品
在来品
(無機鉱物質)
特定地域の地下資源を堀り、取り出した無機多孔性物質(軽石の重いもの)(地下から掘り出すビートモスと同様の環境破壊の問題を含む。)

外観
E-ソイル
屋上緑化用
茶色の自然食
在来品
(無機鉱物質)
茶色の自然食

軽量性
E-ソイル
屋上緑化用
超軽量
製品0.18〜0.22(t/?)
180kg/u以下出た下記の植裁が可能
在来品
(無機鉱物質)
軽量
0.79(t/?)
備考
E-ソイルは在来品の約4分の1の軽さ

飛散性
E-ソイル
屋上緑化用
乾燥時:飛散しない
湿潤時:飛散しない
在来品
(無機鉱物質)
乾燥時:飛散する
湿潤時:飛散しにくい
備考
在来品は湿らすことより、重くて飛散性を防いでいるが、表面が乾くと飛散する。E-ソイルは不朽性繊維の絡みにより、飛散防止を計っているため、乾燥時でも風速40m/sでも飛ばない。