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埃や砂埃の防止
土の校庭では、乾燥時の強風で表面の土壌が舞い上がり、児童・生徒のみならず近隣住民にまで被害を及ぼします。土壌表面を芝生で覆うことにより埃や砂埃を防止します。 |
| 2. |
ぬかるみの防止
芝生の根が地中に張ることによって、ぬかるみを防止し、土壌の流出も防げます。 |
| 3. |
地球規模の温暖化防止
土壌がむきだしの場合や舗装材で覆われている状態に比べて、芝生の状態では照り返しを防止するとともに、地表面の温度変化を緩和することができます。
芝生には高低木の植栽に比べて約10倍の葉面積があり、炭酸ガスの吸収と酸素の放出を効果的に行い、地球規模の温暖化防止の効果も期待できます。 |
| 4. |
児童・生徒のけが防止
転倒しても芝生がクッションの役割を果たし、怪我を少なくできます。けがの心配がないことで、思い切った行動ができ身体能力向上にも役立ちます。 |
| 5. |
景観の向上
土のままでは殺風景な校庭も、一面に緑色に染めることで景観が向上します。 |
| 6. |
ゆとりの空間の創出
芝生のじゅうたんがあれば、どこでも腰を下ろせます。そのことでゆったりとした時間を過ごすことができ、心のゆとりも生まれます。地域の避難所としての活 用が想定される校庭では阪神・淡路大震災の様な非常時にも、人々に安全と安心感を与えます。 |