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これまで人は、便利や快適を追い求めるあまり、地球環境を壊してきました。
建設業を営んでいる私たちも、独自の視点でその反省を行ない、今後の未来社会に対して、
子どもたちのためにも地球環境の改善を実行したいと考えます。
そのために私たちは、ジャパン緑化のフランチャイズ加盟を皮切りに、
循環型社会を目指し未利用資源である杉・檜の樹皮をリサイクルした土壌改良資材(E-ソイル)を用いて、
いま多目的芝グラウンド、屋上緑化、クレイグラウンドなどを提案しています。
また愛媛大学との共同研究では、駐車場用として進めている樹皮舗装の開発にも、新たに取り組んでいます。
さらに身近な分野として、都市のヒートアイランド現象緩和、ゲリラ豪雨対策を目指し、
未来の舗装環境を実現するため「駐車場の芝生化」を推進する「グリーンパーキング・プロジェクト」の
全国普及に力を入れています。
いずれの事業もキャッチフレーズに終わることなく、私たちにできる『環境に、街に、人に優しいもの』を創るため、
一歩ずつ着実に成果を重ねていきたいと思います。 |
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久保組は、環境への「きづき」から平成15年度7月にJAPAN緑化FCに加盟。
社員一同、「未来からの使者である子供達を守り、未来を守るために環境を守っていく」ことを我々の使命とし、
循環型社会を目指し、未利用資源である杉・檜の樹皮をリサイクルした土壌改良資材(E-ソイル)を用いた、
多目的芝グラウンド、屋上緑化、法面緑化、クレイグラウンドなどに対する大林式工法を提案します。
私たち一人ひとりが各地域の環境改善につとめ、緑の地球を守る。
それが地球的規模の環境改善に 繋がり、私たちのこどもたちが、
”自然との共生”を実現していくことで、これから先も安心して住める 地球となると信じています。 |
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